あなたの睡眠事情を教えて!

あなたの睡眠事情を教えて!
いびきばかり大きくて(そういや元妻にも速攻で床を別にされたっけ)眠りが浅く、サラリーマン時代は仕事中にこっくりすることが多かったです。睡眠時無呼吸症候群を診断されてCPAP療法を行ったけどあまり改善はしなかったなあ……。
結局サラリーマン辞めた後に畑で体ばかりつかうようになったら気にならなくなったけど、今でも夜パソコン前に座るとがくんと落ちることがあります。いやこれはただの寝落ちか知らんけど。
いびきはなあ……口閉じるよう意識しても鼻呼吸でいびき書いてたりするからなー。もう軟口蓋の形状が遺伝的にいびきをかきやすい型なんじゃないかなあ。いいですもう。独りで寝るから。

あけおめ

JUGEMテーマ:日記・一般
2012年になりましたな。 父の前立腺がんの関係で、久々に実家に戻っております。 慈恵医大の先生の検査によるとガンはステージBだが転移はないとのこと。開腹手術で除去することになりそうです。 今年も畑はやるけど、介護の仕事をやろうかと考えています。崇高な使命感からではなく、食いっパぐれなさそうだという理由。あと、両親がさすがに衰えてきたので、そういう方面に強くなっておかなくては、というのもあります。 実家の大掃除でデザイン学校時代の絵を整理しました。当時思っていた以上に、今見るとカラーの絵がど下手。ひどすぎる。白黒はまあまあ、静物デッサンもまあましだけど、やっぱ納得できるのは裸婦クロッキーだなあ。 裸婦クロッキーはさすがに、今でもやってみたいと食指が動きます。でも千葉県の館山じゃあ、そういう機会もありゃしませんな。誰かスタイルの良いおなごとねんごろになれんものかのう。のほほ。 などと不純な気持ちを抱きつつ、今年もよろしく。あ、去年はおととしよりいい米できたよ。

東北関東大震災

東北関東大震災に遭われた方々に、心よりお見舞申し上げます。
一人でも多くの方の救助を、神余の地より祈りつづけております。今仲間と物資寄付について相談しています。

NPO理事である友人の一人が現在、台湾からの救援物資と医療スタッフを自ら現地に運んでおります。
NPOはサイド・バイ・サイド・インターナショナルという名称で、普段はカンボジアの医療支援を行っており、医療インフラのない場所での支援に実績がある団体です。被災地の方、待っててください。

今現在、救援物資を運ぶガソリン代や運送費、人、等々が不足しているそうです。
被災地外の御有志の方、よろしければ資金援助を頂けたらと思います。

みずほ銀行
経堂支店
普通
1141959
サイド・バイ・サイド

よろしくお願いします。

稲の花



稲の花が咲きました。
最初は出穂が揃わずどうしようかと思いましたが、今はほぼ出揃って一安心。このあとは穂を守るため田んぼに入れなくなるので、ヒエやコナギやイヌホタルイとの戦いも止め、畔草もカメムシを散らす為にわざと放っておきます。
刈り取りまでに台風が来ませんように。

手の大きさ

手が小さい。指も短く、ごつごつしてもいない。それを評して昔「赤ちゃんの手」と言われたことがある。
言った人は多分、なにがしか話を繋ごうとしたのだろうが、こちらはなんだか面食らって、その時は「はあ」としか返せなかった。以下、ぎこちない沈黙。
あとで改めて自分の手を見つめ、赤ちゃんの手とはよく言ったもんだと感心したのだった。あの人にはスマンことをしたが、以来自分の手の形容にはそれを使っている。

よく雑誌などには「女の子は男の大きな手にドキドキする」と書かれていたりする。たしかに、男の私からみても、大きく指が長い手は、映える。開いたり捻ったり、動作のたびに表情を変えるその様子は、見ていて飽きない。あんまり見てるとホモの認定を受けそうなので、目を逸らすのだが、そうかホモだったらあの手を見続けていられるのか。ううむ。
なんだか尻の穴がこそばゆくなってきたのでこの思索は止める。
で、ひるがえって自分のちんちくりんな手を見て、がっかりする。
こいつは全然美的ではない。
描画の練習でも自分の手を手本にするのが嫌で、結局手の描写は不得手なままだった。絵描きとしてこれは致命的なのだが、どうにもこうにもである。
いや自分の手が駄目なら誰かのカッコイイ手を毎日デッサンすればいいじゃん、とも思ったが、尻の穴がこそばゆくなったので検討は却下した。

今やその手は、ペンを握る代わりに畑を耕し、田んぼの草を引いている。
日に焼け、まめができて、草に負けたり、爪に泥が入ったりと、不格好をさらに上塗りしている有様だ。
……が、まあ。
なんとなれば、このちんちくりんな手を呪うのも自分なら、愛着を持つのも持ち主の特権であるのだなあ、と思う。
40年、飯を食ったり頭を掻いたり好きな女の手をそっと握って邪険に払われたりしたこの手は、相変わらず欠損もせず両方とも満足で、錆び付かず動いている。
そしたらまあ、今日も爪を切ってやることにするかね。

おひさしブリーフ

先立っては不注意で個人サイトを消滅させてしまい申し訳ありません。
すっかり枯れていたのでいい加減閉めどきだったのですが、同時に白黒画の登録リンク集も消えてしまったのはさすがに大顰蹙で、大変申し訳ありませんでした。
データのバックアップもないため、今後復活の予定はありません。重ねがさねお詫び申し上げます。
現在、田んぼを一反五畝ほど借りて無農薬で稲を育てています。ヒエやコナギなどの雑草と戦っております。暑いからってついついサボると後が大変…。もう少しすれば稲の花が咲くはずなので、それを励みにがんばろうと思います。

消息

JUGEMテーマ:日記・一般
 お久しぶりでございます。

実は今、生業にしていたコンピュータ関連の仕事を辞め、
東京を離れ千葉県は館山で、自給自足みたいなことをやってます。

インドアで宵っぱりな私がまさか「農ライフ」なんぞやるようになるとは、
我ながらびっくりなのですが、
とりあえずのほほんとやっておりますですよ。

「夜行記」の雰囲気に合うかどうか知りませんが、
折を見て生活を報告していこうと思います。
絵も描くよ。

朝の豆乳

現案件の仕事場の最寄り駅近くに豆腐屋があって、そこの店頭では毎朝、出来たての豆乳をカップに入れて販売している。金百五十円也。
通勤を急ぐ道すがら、いつもちょっと気になって横目で見ながら通り過ぎていたのだが、ある日、たまたま余裕をもって出勤できた為、立ち寄って購入してみることにした。

手に持ってみるとまだ温かい。
飲むと、思ったよりずっと優しい味がした。

市販されている豆乳には「調整」と「無調整」とがあって、今まで私は調整豆乳を好んで飲んでいたのだけれど、今回の事でどうも味を覚えてしまったらしい。いがらっぽさにちょっと敬遠していた筈の無調整豆乳が、市販のものも美味しく思えるようになった。反対に調整豆乳の方は、その人工的な風味に違和感を感じるようになってしまった。
不思議だなあ。

市販のものも美味しく感じるようになったけど、あの豆腐屋さんの豆乳の味がやっぱり一番好きだ。心持ち早起きをして、今でもちょくちょく豆腐屋さんには寄っている。その温かくて優しい豆乳には、豆腐屋さんの心を込めた手触りが残っているような気がして、飲むとなんだかほっとする。

11月23日クロッキー会

11月23日、東京都美術館のアトリエで、まどかさん主催のアートモデルクロッキー会に久々に参加。
さすがに長い間忙しさにかまけた分、画力の衰えは著しい。参加している皆さんがそれぞれひたむきに美の追求に打ち込む中、ひとり「健康の為に続けています」とでも言うかのような体たらく。

今回のモデルは男性2名と妊婦さん。いずれもヌード。
最初に全員で3ポーズ(うち2ポーズはまどかさんも参加)。人間が3人、4人と組み合わさると、それを捉え切るのは非常に困難になる。さらにそこからモデルが体現している物語を見出すとなると、凡夫たる私には不可能。とことん無心で右脳全開にして書き写すばかり。それでも楽しかったが、今回は、出来上がりがどうも上手くいかなかった。どうも、だいぶ基礎が崩れている気がする。当たり前か…。

「ああこれだ」と胸落ちする「ポニョ」感想文をみつけた。

宮崎駿「崖の上のポニョ」をレビューするブログをあちこち経巡っていたら、
「ああこれだ」と胸落ちする文章を見つけた。http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080813/1218613327
guri_2さんの「Attribute=51」と云うブログで、
題は
「ポニョ見て泣いた。これは宮崎駿が見てきた夢じゃないか。」

作品と宮崎氏を崇めるのでなく落としたり皮肉るわけでもなく、
深く洞察し想いを致した、とてもいい感想文だ。必見だと思う。
ネタバレを含んでいるので「ポニョ」未見の人は注意。
いろいろと批判を読んで
「ああ、もうポニョ見なくていいや」
なんて思っていた人は、特に注意。

追記:「ポニョ見て泣いた」が掲載当初かなり叩かれたらしいことを知って、
なんだかげっそり。そんなもんかね…。

他に、lacopenさんのブログ
「ad-lib-comic’lab? (powered by ? )」の中の記事
「ここまでのブログのポニョ評を軽く書き留めておこうかな」
http://d.hatena.ne.jp/lacopen/20080816
にピックアップされている各ブログの評も面白い。

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